お知らせ

news

2019/10/11

ケアについて



こんばんわ!
最近忙しく更新できていませんでしたが、また更新していきます(^^♪


今回のテーマは


ケアについて


です!!


よく患者さんに


自分でもできることがないですか?


と聞かれることがあります!(^^)!


当然ケアは大事ですね!




ストレッチが一番メジャーなケアなのは皆さんご存じだとは思います。


ただケアの指導で私がお伝えするのは


三つの刺激です(^^♪






1 温める

2 振動を与える

3 抑える(直圧)


状態にもよりすべてではありませんが、基本的にはこの三つをお伝えしています(^^♪




理由についてはまたの機会にかきますね(^^♪


※スポーツ障害のオスグッドでは整形外科でストレッチが推奨されていますが
このストレッチが原因で治らないこともあります( ゚Д゚)
ご注意を!

ケアについて
ケアについて

2019/09/01

足の痛み?

おはようございます(^^♪

最近投球フォームを変えるための練習ばかりしている平田です!(^^)!



最近忙しく更新できてませんでしたが、今日は少し更新したいと思います(^^)/



最近よく足を痛めてこられるスポーツ選手が多いのですが、特に外脛骨障害がおおいですね( ;∀;)
有痛性と無痛性
成長痛と認識されてますが、ほかにも原因として考えられますよね( ゚Д゚)



基本的にはすぐ痛みがとれて再発しないようにするだけでスポーツはすぐできます。



その外にも色々なスポーツ障害の方もいるのでなにか不安に思うことがあれば気兼ねなくお電話ください(^^♪


こんな症状なんだけど、

病院ではこうゆわれました



などすこしでも不安に思うことがあれば、相談だけでもお力になれることがあるとおもいますのでお電話ください(^^♪

足の痛み?
足の痛み?

2019/08/13

前回の続き

高校野球のブラスバンドを聞くと鳥肌がたちますよね笑
昨日は母校の応援にいき、懐かしい方達とお会いでき、またいい試合を見せていただきました(^^♪
負けちゃいましたがね"(-""-)"
平田力也です(^^♪

前回肘の不安について少し書いてみましたが、今回はその理由について少し書いてみようかと思います。

前回でも肘の痛みは出てからでは遅いと書きましたが、単なる炎症ではない可能性があります。( ゚Д゚)
なにせ91%のジュニアの内側に骨折などがありますからね( ;∀;)


しかしジュニア期では痛みが出てから一週間以内の治療開始でなんと


ほぼ100%治癒する


んですね(^_-)-☆
当然安静にしているだけではなく、今後繰り返さないためにもフォームを改善、精神的な部分も大事ですね(^^♪

では痛みがでてから一か月以上放置するとどうなるか
一か月以内で64%
一か月以上で67%と
骨の異常の部分だけ見ると治癒率は明らかにさがりますよね('_')
将来の野球人生に関わりかねないことがこれからわかりますね"(-""-)"

子供は痛みをあまり感じないため投げろといわれれば投げちゃいますから気を付けてくださいね!

超音波検査による肘障害調査では
50%弱に野球肘の跡があります。
私も内側部にエコーをあてて確認しましたがしっかいと跡がありました!笑

前回の続き
前回の続き

2019/08/05

少年野球肘の不安 スポーツ障害

おはようございます。!(^^)!

最近27歳にして政治に興味を持ち出しました 平田力也です。!(^^)!

いよいよ明日から夏の風物詩、、、

高校野球が開幕しますね(^^)/
母校は明日初戦なので楽しみですね(^^♪

さて今回のテーマは野球にそって話そうかなと思います(^^♪
今回のテーマは


少年野球です!
少年野球でもいろいろ不安な要素はありますよね?
技術面であったり、体力面であったり、様々ですが今回は

肘のことについて書きます。(^^)/
子供の時って骨が弱く、成長途中ですから気を付けないといけないんですよね。
痛みが出てからでは遅い!なんてこともありますが
ではどうすればいいのか?

それは
セルフチェックをおこなうことです。(^_-)-☆

自分で検査を行うことですね!

セルフチェックの仕方は
①肘を曲げた状態から他の人にゆっくりと肘をのばす。
 伸びが悪いor伸ばすと痛い  場合は肘のどこかに異常があるかもしれません
②肘の内側に骨の出っ張りがありますがその少し下に圧力をかける
 これで左右に違いがある。
③肘を曲げた状態で体の外側にゆっくりストレスをかける
 ※ほかの人にゆっくりやってください。
内側に違和感があると肘の内側になにかあるかもしれません。
④左右肘の曲がる角度伸びる角度をみる
 左右に違いがあると少し投球は控えたいですね!(^^)!

もし一つでもあてはまれば自分の状態を病院でみてもらった方がいいかもしれませんね( ゚Д゚)

それとこの中で僕自身が気にかけているのは特に④ですね!
ボールを投げるのは全身運動の連鎖なので可動域に制限があるとパフォーマンスがおちてしまいますし、疲れは怪我の原因にもなりますしね( ゚Д゚)

次回は
理由について少し詳しく書こうかなと思います( *´艸`)















少年野球肘の不安 スポーツ障害
少年野球肘の不安 スポーツ障害

2019/07/24

スポーツ選手 腰痛について

今日はスポーツ選手に多い腰痛について書きたいと思います。
主に腰椎疲労骨折、腰椎分離症などがあります。
腰椎疲労骨折とは
腰の骨が練習等による負担をかけ続け、その結果として疲労骨折を起こしてしまいます。
初期段階の安静により骨折部分は治るのですが、早期に発見できず痛みを我慢してスポーツを続けた結果、骨折部分が治らず骨がくっつかない状態になったものを腰椎分離症といいます。
レントゲンでは初期段階が映りづらいためCTで見ることのほうが早期発見につながります。
ではなぜその様なことが起きるか、、、、
スポーツにより起こる原因は違いますが、いくつか考えられる点を挙げてみます。
・練習量の増加
発育期、特に10代発症が圧倒的に多い分離症は、骨の形成が十分出来ていない段階で練習がきつかったりして負担が一か所に集中してくるため使い過ぎによってなる。
特に重たいバットを振ったり、走る量が増えたり(長距離)するとなりやすくなります。

・構造上起こりやすい、負担がかかりやすい
腰の構造上、元々骨が後ろに反っているので負担がかかりやすい。
疲労骨折自体腰をよく反ることにより起きる怪我なので、バットを振るときに腰がさらに反ったり、バレーのスパイクで反ったりすると過剰に反ることになるので負担が増える。

・不良動作の反復
二番目の中に腰を反ると腰に負担が増えると書きましたが、スポーツによってなることが多い事を考えると、動作のミスによって負担が増えると考えられます。

ほかにも色々とありますが、大事なことはなぜなったかを明確にすることですね。
例え痛みがなくなったとしても、原因と症状のリンクが外れないことにはまた痛みがでるのではと不安になるかと思います。
原因を理解し治るのではなく、治った後に次にならないようにつとめるのがパフォーマンスアップにもつながりますよ(^^♪

スポーツ選手 腰痛について
スポーツ選手 腰痛について